うだうだと考える日記

読んだ本や観た映画、日々の雑事のあれこれ ネタバレはないはず。

雑誌雑感 2014年7月号

ああ、仕事が忙しすぎて雑誌をチェックするヒマもなかった。
まだまだ残ってるけど集中力が枯渇した。
今さら7月号でもないけど、一応7月号。

装苑 2014年7月号

装苑 2014年 07月号 [雑誌]

装苑 2014年 07月号 [雑誌]

 

 久々に買った装苑。今回は装苑ならではの手作り特集〜♪
「1点モノをつくってみませんか?」
わーわーわーつくりたいつくりたい。
表紙は能年玲奈。「あまちゃん」はどうしても性に合わず全く見れなかった私だが、能年ちゃんはたいへん可愛くて大好きです。手作りヘッドアクセが大変お似合いです。
それにしてもサーキュラースカート、つくりたいつくりたいつくりたいつくりたい! 材料がほぼユザワヤで揃うのもイイネ! ああ早く仕事ヒマになってほしい。

それにしても相変わらず謎なのは、4月号から“装苑専属モデル”として登場しているSUMIREちゃん。「CHARAの愛娘」というプロフィールこそ今回は載っていなかったように思うのでそこはよしとして、表情ずっとあれで何着ても変化なしだし、うーん、モデルとしてなんといっていいのかすごく微妙。判断保留。



●イットラヴ 2014年7月号(創刊号)

「ViVi」から生まれたアラサー雑誌。「it LOVE」。創刊号やし買ってみた。
キャッチコピーやデザインのあしらいを黒で締めて、写真はホワイト多めのふんわり系、というイマドキのヌケ感ありありレイアウト。ただし本文は文字組のツメツメ具合に赤文字系雑誌のルーツが香る。
「新しい30歳が始まる!」と高らかにうたいあげているだけあって、

ずっと花柄ワンピが私の勝負服だった。 でも今はストライプ。

 とか

靴やバッグだけじゃなくて、服もイイモノを着たいと思うようになった。

とか、大人になろうという決意がひしひし伝わる感じは、いいと思うのだけど、

ただかわいい服を着てるままだと“イタイ人”に見えるかも?

 とか

わかってる人が選ぶ毎日のトレンド
今だったらどこのブランドがit♥なの? 何を買えばおしゃれに見える?

 とか

今アリなことナシなこと……。

 とか

パリシックなitブランドが加わると“分かってる感”がUP

 とか、人の目を気にしすぎな表現ばかりなのが結構気になる。
載ってるものは普通にモード系の方向性なんだけど、創刊号だしコンセプトが効き過ぎてるのか、「30歳過ぎたら年相応にならんかい」というメッセージが強すぎて息苦しい。30歳なんてまだ若いんだからギャル服でも何でも好きな服きればいいと思うのだが。“分かってる感”がUP、なんていわれると、その服選びたくなくなるなあ。一体、何を分かっているというのだ。