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うだうだと考える日記

読んだ本や観た映画、日々の雑事のあれこれ ネタバレはないはず。

メンタルがすごく落ちててやばい

春から仕事がすごく忙しくて全く余裕がなかったのが、秋になってちょっと余裕ができた瞬間、作業効率がものすごく落ちて、できるはずのことがことごとくできなくなった。一つのことやるのにものすごく時間かかるし、忘れ物が多い。優先順位を判断できない。1日中眠い。忙しかった時なら1日で済ませてた作業に3日かかる。時間ができたらやろうと思ってたことが全然できないので自己嫌悪が深くなる。化粧とかスキンケアとかネイルとか、そういう自分にまつわるケアがまるっきりできない。SNSを見たら、自分以外の全ての人がちゃんとしているように見えて自分が恥ずかしくなり、私は自分のことをダメな奴だということを分かっているということを世間に大声で伝えたくなる。娘を体操教室に連れ行くのに準備時間を見誤って時間に遅れ、月謝袋も忘れた。子どもが一生懸命体操するのを見学してたら涙が出てきて、その帰り、土井たか子さんが死んだというニュースを目にしてまた涙が出てきた。子どもはこんなに可愛いのに、自分はカスみたいに醜いなとか、土井さんみたいな人が死ぬなら自分が死ぬべきじゃないかとか、そういう思いがぐるぐる回る。帰り、電車で先頭車両の一番前の席に乗って、娘と一緒に線路が駅をたぐり寄せてくる風景を眺めたかったのに、居眠りしてるおばさんとスマホをいじってる若い女が2つしかない一番前の席を占領していてイライラする。窓の外に興味がないならその特等席に座らないでよ〜。他にいっぱい席空いてるのにさ。返事をしなくちゃいけないメールにちっとも返事が書けない。やっとの思いで書いたら意地悪な口調になってしまった。11月にフルマラソンの予定があるのに、ここ半年ろくに練習しなかったせいで脚力がすごく落ちていて、体が重くてドタドタしたみっともない走り方しかできない。わずか3km走っただけのものとは思えない息切れの激しさに自己嫌悪が募る。ずっと自分は精神的に健全だと信じて生きてきたのに、それは「精神的な健全さ」ではなく、単に「若さ」だったのかもしれない。でも落ちているなりに時を過ごさなくちゃ仕方ないから、ネガティブが爆発しないようにだけ気を配ってうまくやり過ごそう。